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海外からの輸入代行サービスおすすめ12社を比較!導入時の選定ポイントは?

「個人ビジネスで輸入代行の利用を検討している」

「海外輸入代行サービスのおすすめを知りたい」

海外製品を輸入するとなると、日本への発送に対応しておらず、送料が高くなることが多い上に、ビジネスへの利用が出来ないことが多いです。

しかし、海外輸入代行サービスを利用することで、業者とのやり取りがスムーズに行えたり、その他の手続きも依頼できたりして、購入がスムーズにいく可能性が高くなります。

海外輸入製品を販売してECサイトを運用したいという方も、注目したいところでしょう。

本記事では、海外輸入代行サービスについて、おすすめのサービスや導入時の選定ポイントなどについて詳しく解説していきます。

輸入代行サービスおすすめ12社

1.CiLEL

CiLELは日本国内に事務所があり、コミュニケーションがスムーズにとれる中国輸入代行サービスです。

OEM等にも対応しているため、これから物販で事業を拡大していきたいという方にもおすすめです。

【CiLELをおすすめする人】

  • 中国輸入ビジネスを継続的に行っていきたい人
  • OEM対応している輸入代行業者を探している人
  • 資金調達など開業サポートをしてほしい人
  • 個人事業主の人
  • 輸入ビジネス初心者の人
  • 日本語に対応しているサービスを探している人
  • Web上で開かれる説明会やセミナーを受けたい人

【費用】

  1. 一般会員の場合:商品代金×8%
  2. PS会員の場合:月額13,000×商品代金× 6%

2. ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックスは、物流加工サービスを安く利用したい人におすすめの輸入代行業者です。

手数料が商品代金×7%と、他のサービスと比べても安価なため、少量の輸入をしたいという方にもおすすめです。

【ヲヲフェニックスをおすすめする人】

  • 検品手数料などにお金を掛けたくない人
  • 不良品を減らすことにもちからを入れたい人
  • 仕入れた商品を加工したい人

【費用】

  1. 商品代金×7%

3.タオバオ新幹線

タオバオ新幹線はBASEと連携できる中国輸入代行サービスです。

タオバオだけでなくアリババ商品などの買付依頼もできます。

【タオバオ新幹線をおすすめする人】

  • BASEを利用している人
  • 自動買い付けサービスを利用したい人
  • アリババ商品の買い付けを扱いたい人
  • 買い付けをスムーズに行いたい人
  • 日本語オペレーターによるサポートを希望する人

【費用】

  1. プレミアムライト 月額19,800円
  2. プレミアム個配 月額29,800円
  3. プレミアム 月額50,000円
  4. 商品代10,889円未満 980円+税
  5. 商品代10,889円以上 商品代金×9%+税
  6. (BASE連携サービスは別途月額500円)

4.誠

誠は、OEM等でオリジナル商品の開発も可能な中国輸入代行サービスです。

無在庫直送代行や国際転送、OEMやODMの対応まで、各事業者が自由度高くビジネスができる体制が整えられています。

【誠をおすすめする人】

  • OEMやODM対応を探している人
  • 日用品やスポーツ用品のOEMを検討している人
  • サポートが充実していることに重きを多く人

【費用】

  1. 月会費 0円
  2. 代行手数料はプランにより5~10%、または15元/点

5.義烏スマイルライナー

義烏スマイルライナーはOEM対応はもちろん、販売ページの作成などまでワンストップで依頼できる中国輸入代行サービスです。

まだビジネスを始めたばかりで分からないことが多い方、一気通関してサポートをしてほしい方におすすめできます。

【義烏スマイルライナーをおすすめする人】

  • Amazonを利用したい人
  • オリジナル商品の作成を検討している人
  • 販売ページの作成を依頼したい人
  • 他の代行で扱えないといわれた商品を扱いたい人

【費用】

  1. 商品代金の7%

(商品代金が月額100万円を超える場合は5%)

6.ひなか

ひなかは、とにかく安価に代行を依頼したい人におすすめの中国輸入代行サービスです。

商品代金1万円未満であれば代行手数料も1点につき500円なので、少数の代行を検討している方も利用しやすいのが特徴です。

【ひなかをおすすめする人】

  • コストを抑えたい人
  • 扱い点数の少ない人
  • 日本人スタッフに対応を依頼したい人

【費用】

  1. 商品代金1万円未満 一律500円
  2. 商品代金1万円以上 商品代金×5%

7.桜トレード

桜トレードは、USAmazonに直接配送したい人におすすめの輸入代行サービスです。中国、タイやアメリカの輸入代行もできます。

【桜トレードをおすすめする人】

  • Amazonを利用する人
  • 色々な国のモノを輸入した人
  • OEM対応を検討している人
  • シルバーアクセサリーや革製のものを扱いたい人
  • タイ輸入に力を入れたい人

【費用】

  1. プレミアムMAX会員 月額25,800円
  2. プレミアム会員 月額21,000円
  3. 一般会員 月額0円 (別途費用あり、受けられないサービスあり)

8.モールテール

モールテールはアメリカやヨーロッパ、韓国からの輸入を代行している海外輸入代行サービスです。

届け先が首都圏であれば最短3日で届くうえに、料金体系も「商品代金+配送料+手数料」とシンプルなため、少額の取引にもおすすめです。

【モールテールをおすすめする人】

  • 取引が少額になる人
  • できるだけ早く届けてほしい人

【費用】

商品代金+配送料+手数料

9.スピアネット

スピアネットは、SNS上で梱包の丁寧さが評判の輸入代行サービスです。

複数の地域に対応しているわけではなく、アメリカ限定にはなりますが破損のリスクを抑えたいという方におすすめです。

【スピアネットをおすすめする人】

  • アメリカ製品の輸入を検討している人
  • 売上税の削減をしたい人
  • 評判の良いサービスを利用したい人

【費用】

商品代金+配送料+手数料

10.輸入com

輸入comは個人も法人も利用できる輸入代行サービスです。

料金体系も商品代金+配送料+手数料と分かりやすいですが、法人やビジネスでの利用になると月額費用が加算されるので

注意が必要です。

【輸入comをおすすめする人】

  • 法人で利用したい人
  • 取引実績を重視したい人
  • 破損があった場合の返品サポートを受けたい人

11.WE LOVE EU

WE LOVE EUは、ヨーロッパからの輸入代行に特化した輸入代行サービスです。個人だけでなく法人の方の利用もできます。

最近では新型コロナウイルスの感染拡大の影響もありヨーロッパへ買い付けに出向くのも難しいので、是非サービスを利用してみましょう。

【WE LOVE EUをおすすめする人】

  • ヨーロッパ製品を輸入したい人
  • 法人で利用したい人
  • 規模の大きな輸入を検討している人
  • Webで見積り依頼を出したい人

12.JISA.com

JISA.comは、アメリカに拠点を置く輸入代行サービスです。1点の輸入から利用可能で、少数の取引を検討している場合や、規模の大きな輸入にしか対応していないサービスが多く困っているという方におすすめです。

ただ、料金に関しては相談しなければならないので、気になる方は問い合わせて見ましょう。

【JISA.comをおすすめする人】

  • 少数の輸入を検討している人
  • サンプル品の仕入れを検討している人
  • アメリカの商品に興味がある人

輸入代行サービス利用時の事前確認ポイント

料金体系の確認

輸入代行サービスを利用する際は、まず料金体系を確認すべきです。どのくらいの商品を購入する可能性があり、購入するとだいたい1点あたりいくらくらいの費用になるのか計算しておきましょう。

思ったよりも高くついた場合などに、ビジネスが成り立たなかったり、トラブルが発生したりする可能性があります。

破損時の保証

海外から輸入するということで、商品は長い間旅をすることになります。その間に破損したり紛失したりする可能性もゼロではありません。

破損時やトラブル時の保障や対応についても、口コミを見たり、サービスサイトを確認したりしておきましょう。

代行出来ない商品

食品やサプリメント、化粧品などは含有成分の都合上輸入出来ないものがあります。また、薬物なども当然ながら取引は出来ません。

その他関税で止められる商品もあるので、自分が扱いたい商品が問題なく輸入できるか調べておく必要があります。

輸入代行サービス利用の流れ

  1. 輸入代行サービス業者と契約をする
  2. 買い付けをしたい商品を伝える
  3. 見積を取得する
  4. 料金を支払う
  5. 発送、梱包は任せる
  6. 指定した住所に荷物が届く

輸入代行サービスを利用したECサイトの運営においても、発送や梱包は代行業者が請け負ってくれるため、顧客からの信頼を損ねないよう、ていねいに対応してくれるサービスを選ぶようにしましょう。

輸入代行サービスを選ぶ時のポイント

スピード感があるか

輸入ビジネスをはじめネットビジネスは、対面でモノの売買をしている訳ではないので、スピード感がそのまま信頼に繋がるといっても過言ではありません。

発注から納品までの時間や問い合わせ対応のスピードや正確性などに違和感のない業者を選ぶのがおすすめです。

特に、問い合わせ対応では、スピードが速いだけでなく、聞きたいことに対する回答が返ってくる時間が短いなども重要なミキワメポイントになります。

料金が適切か

料金が安いか高いかではなく、物販を行う上で何不自由なく手続きや取引ができるか、料金とサービス内容が一致しているかどうかを比較ポイントにするのがおすすめです。

月額費用や代行手数料が無料な輸入代行業者は、手始めがしやすい一方で、少量の仕入れには向いていなかったり、その他の部分にコストが必要になる可能性もあります。

コミュニケーションがスムーズにとれるか

海外輸入ビジネスを続けるうえで、輸入代行サービス業者と、コミュニケーションがスムーズにとれるかは重要です。

海外製品を扱う業者であることで、担当者が日本語を話すことが出来ないといったことも起こるかもしれません。

日本語でやり取りできるかはもちろん、連絡がつきやすいか、返答は遅くないか等もポイントとするとよいでしょう。

サービスの質は高いか

海外輸入における代行サービスを利用する上で、サービスの品質が高いかは非常に重要です。

OEMが可能か、検品は隅々まで行ってくれるか、トラブル時の対応は適切かなど、サービスの公式ページだけでなく、口コミも確認するようにしましょう。

代行サービスの対応がそのまま購入者の印象に繋がる可能性もあるため、丁寧な取引をしてくれる業者を選ぶべきです。

FBA対応はあるか

FBAとは、自社商品をAmazon専用倉庫に送り、商品の保管や注文処理などをAmazonが代行してくれるサービスのことです。

国際宅配便を利用する代行業者の場合、FBAに対応していますが、佐川急便などは対応していない可能性があります。Amazonを利用する場合は、FBA対応になっているかどうかを確認しましょう。

初心者や個人でも利用が可能か

これから物販を始める方、初心者の方、個人の方でも手軽に利用できるなど、自分のノウハウや事業形態に柔軟に合わせてもらえるサービスを選ぶべきです。

中には、輸入量が多い方向けのサービスや、中・上級者向けのサービスもあります。

個人で少量の輸入を依頼した場合は手数料等が高くなる可能性もあるため、自分の事業形態に合うサービスを選ぶようにしましょう。

輸入代行サービスと転送業者の違い

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輸入代行サービスと転送業者の違いは、輸入にかかる一連の流れをすべて代行してくれるのか、そうではないのかというところにあります。

輸入代行サービスは、商品の注文や支払い、通関手続きや配送の手配などを一気通関で請け負うのにたいして、転送業者は日本の購入者の代わりに業者が外国で荷物を受けとって、日本に転送してくれるだけのサービスです。

ビジネスでの利用では輸入代行サービスが適しているといえるでしょう。

まとめ

海外輸入代行サービスは、個人で利用できるものから法人で利用できるもの、大規模事業者の取引にしか対応していないものまで様々です。

輸入代行サービスを利用することで日本ではなかなかかんたんに購入出来ないものまで、現地に足を運ばなくても仕入れることができます。

しかし、業者選びを間違えてしまうと、破損しているのに保証サービスを受けられない、お金を損したなど、トラブルに繋がることも少なくありません。

輸入代行サービスを利用する場合は、おすすめ一覧を確認するだけでなく、実際に利用した人の口コミも確認して選ぶようにしましょう。

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